2009年12月22日

チャリティー展を終えて

チャリティー・アートフレンズサークル展は、18名の出展作家のご協力のもと、5日間で150名以上のご来場をいただき、無事成功裏に終了しました。ありがとうございました!!お蔭様で、予想以上のチャリティー金を捻出することができ、先日、富津市にある社会福祉法人「アルムの森」に寄付金を届けてまいりました。知的障害者通所更正施設「ハイジの丘学園」、通所授産施設「ペーターの丘」、福祉ショップ「おんじい」を見学させていただきました。明るく気持ちの良い施設で、先生方及びスタッフの方々の暖かなやさしさを感じました。福祉ショップ「おんじい」では、施設の農園で作っている野菜、無農薬のサラダほうれん草や水菜のほかに、様々な地元の物産や惣菜も販売しており、新鮮でお値段も安く、あれもこれもと買い物したくなりました。特に、ほうれん草のロールケーキは絶品の美味しさです。あの有名なモンサンクレールの「自由が丘ロール」に引けをとらないと思いました。因みに1切150円とお安いのです!是非食べてみてください。ご報告まで。
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2009年11月18日

チャリティー展開催にあたって

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DMのご案内のように、11月26日〜30日まで、チャリティー展が開催されます。以前にもブログで書いたように、下総屋美術サロンAFCの皆さんの、“美術を通してささやかな社会貢献を!”という思いが原動力となって2001年より1〜2年に一回のペースで続いております。今回、千葉県富津市にある社会福祉法人アルムの森を支援するにあたって、サロンの林忠正先生から以下のようなコメントをいただきました。

私達アーティスト・画廊、そして、アルムの森のみなさんも、何かを作り出す夢を追うことで共通しています。
「人は誰でもクリエーター」
ものを生み出せることは喜びです。
どんな環境であれ、自分なりの喜びを見出そうとしているはずです。
私達は絵を描くことで、共に楽しむ仲間とサポートしてくれるスタッフに恵まれ、日々その幸せを感じています。その喜びを何かに繋げたいと思って、微力ながら、アルムの森の支援を続けております。


作家さんたちばかりでなく、多くの皆様のご協力とご支援をいただきながら、チャリティー展を続けていけることを願っています。会場のお近くの方は是非、お出かけ下さい。絵画や陶芸だけでなく、エコ感覚の可愛いい手作りクリスマス用品なども出品されます。


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2009年11月16日

フラミンゴの踊り

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私が初めて見たフラミンゴは、千葉県勝浦市の行川アイランドという動・植物園を中心にしたレジャー施設(残念ながら入場者数の減少で2001年に閉館)で、その鳥の紅色の美しさ、優雅な姿態はとても印象的だった。その後、画廊の主催で、1991年、フランス南部のコリユール、アルビ、アルル、ニースを巡る美術散歩を企画した折、美術とは関係ないが、カマルグという広大な湿地帯をルートに加えた。カマルグはヨーロッパでも有数のフラミンゴの飛来地で、子供の頃に見たあの美しい鳥を自然の中で見てみたいという思いがあったからである。遠景ではあったが、南仏の美しい空と水の中に映える紅色の美しいフラミンゴにとても感動した記憶がある。
この「フラミンゴの踊り」という油彩画は、林茂男さんが描かれたものだが、私がこの絵を見た時、約20年前にカマルグで見た美しいフラミンゴとともに楽しかった旅のことが思い出された。
林茂男さんは、大正14年生まれのモダンボーイ。電気畑の仕事を退職後、初めて絵の世界の魅力を知り、68才から林忠正油彩画教室に通い始めたそうだ。胃をガンで半摘したが、良き仲間に恵まれて元気に楽しい制作活動を続けている。林さんが題材としたフラミンゴは、千葉動物公園のフラミンゴだそうだが、林さん自身、ケニアのフラミンゴを描いた作品に触発されてこの絵を描いたそうだ。音楽と同様、絵も思い出が喚起されるものである。
因みに、この絵は2009年11月26日〜31日、チャリティー・アートフレンズサークル展に出品される。

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2009年09月29日

輝楽画 KIRAKUGA

kirakuga2.jpg
イメージが簡単に膨らむオリジナルの新画法輝楽画の展覧会が開かれます。
線画+色紙で思いがけない絵に変身します。透明シートにコピーするか、直接描いて色紙と重ねるだけですから絵が苦手という人でも簡単・気楽に楽しめるとのこと。
KIRAKUGAって何だろう?どんな技法?と思う方は、
百聞は一見にしかず、展覧会に足を運んでみたら如何ですか?

会期:2009年10月14日(水)〜19日(月) 
    10:00〜17:00(最終日は17:00まで)
会場:街角ギャラリー どち
   千葉市中央区汐見丘町16-13 タリアセン汐見
電話:043−247−3601
主催:日本淡彩スケッチ協会

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2009年09月04日

70才から絵を始め、5年でミニ個展開催

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林 忠正絵画教室で絵を学んでいる永田 豊さんは、海洋物理学者、東大名誉教授、紋別市PR大使、日本水路協会技術顧問、等々の厳めしい肩書きをお持ちであるが、とても剽軽で楽しい方。お話しが面白いので、女性ファンに囲まれていつもニコニコされている。今回のミニ個展は、「絵画教室の代表ではなく、70歳を越えてから絵を始めても、5年も経てばこの程度の絵は描けますというサンプルで、教室の宣伝になるのでは」という気持ちで開催。公団団地の3Kに住んでいるので、描いた絵の処分?が大変!額縁代だけにしても、絵を人に押しつけるのは楽ではないそうで、自分の絵に「粗大ゴミ」という題をつけて展示したことがある。ゴミはゴミでも、始末するのにお金がかかるというのが、本人の弁。部屋を明るく楽しくする素敵な粗大ゴミのようだ。
千葉市下総屋画廊のあるビルの1階のミニギャラリーで、9月15日まで展示中。
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2009年08月20日

チャリティー展のご案内

チャリティー・アートフレンズサークル展が開催されます。
絵画教室の先生及び生徒の皆様の発案により始まり,今年で5回目を迎えます。「アートを通して何か社会のお役になることはないか」という強い思いが原動力となって続いています。絵画だけでなく、陶芸、ガラス等、千葉在住の様々なジャンルの作家さんたちも応援出展して、いつも活気のある楽しい展覧会となっています。私も参加したいという方!是非お仲間になってください!
会期:11月26日(木)〜30日(日)
   10:00〜18:00
会場:千葉市 下総屋画廊 http://shimofusaya.com

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