2011年06月10日

第2回 ラ・コリーヌ水彩画展

一條美瑳子さんが、お仲間と一緒に銀座で水彩画展を行います。

会 期:6月15日(水)〜20日(月)
時 間:11:00〜19:00(最終日は17:00)
場 所:銀座 竹川画廊
     東京都中央区銀座7-7-7
TEL&FAX 03-3571-0320

※一條さんは、6/15・6/17・6/20にいらっしゃるようです
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2011年06月06日

一般公開美術講座のご案内 No.10

“ウォホールを中心といた ポップアートの流れ” POP ART 1960年代

大統領もホームレスも、まったく同じものを飲むといわれたコカコーラがアメリカから世界中に広がった時代。
音楽では、ビートルズやローリングストーンズが新しい曲を発信し、映画はマンガから生まれた「スーパーマン」が大人気になり、ディスク・ジョッキーという新しい職業を生みました。
広告印刷物の増大は消費性につながり、一般性・大衆性になりコピー時代と言われました。
版画にもシルクスクリーンという一度に3,000枚も刷ることが出来るようになり、エッチングはせいぜい20枚、リトグラフは300枚をはるかに超えることが可能になりました。

ロバート マザウェル (1915~1991)
ロイ リキインスタイン(1923~1997)
ジョージ シーガル  (1924~2000)
トム ウエッセルマン (1931~2001)
アンディー ウォホール(1928~1987)
  ドレラ(ドラキュウラとシンデレラ)といわれた。

〜ウォホールの技法〜
・インクをはじく紙に絵を描き、それを吸収力のある紙の上に押しつける。
まだ濡れたままのインクの輪郭をもっと柔らかい紙に写し取り、走り描きのような途切れた線を  残す効果を生む
・あるイメージを選び、それを町のシルクスクリーン・ショップへ行き手でカットし、
ステンシルを作らせ、ファクトリーに帰り、アシスタントにステンシルをキャンバスの上にのせて転写する
・写真(たとえばマリリンモンロー)のイメージを薄い透明なアセテートのシートの上に転写る。
そのシートを光に反応する素材を途ったスクリーンの上にのせ、強い光をあてて現像する

下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正


会 期:6月19日(日)AM10:00~PM0:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円

※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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2011年05月20日

うしろ姿ばかりのスケッチ展

いつ動くか立ち去るかもしれない人達の「うしろ姿」を
葉書サイズに描き始めて約1年。
このたび、約100点を展示いたします。
是非ご覧ください。

会 期:6月3日(金)〜6日(月)
時 間:10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会 場:街角ギャラリーどち
    千葉市中央区汐見が丘町16-19 タリアセン汐見1F
TEL:043-247-3601

主 催:日本淡彩スケッチ協会教室
    うしろ姿スケッチ倶楽部
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2011年05月01日

アニモ銅版画クラブ展

銅版画を楽しく創作する仲間達の作品を是非ご覧ください。

会 期:5月19日(木)〜24日(火)
時 間:11:00〜18:00(最終日は16:00)
場 所:スペースガリレア
    千葉市中央区本町2-1-20-201
TEL/FAX:043-202-0157
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2011年04月30日

チャリティー 林忠正 報告

2011.4.21〜26 展覧会にお越し頂いた皆様、賛助出品してくださった方々又スペースカレリア様に、謹んでお礼とご報告を申し上げます。
皆様のご協力とご支援を賜り、寄付金の総額が、221,200円となりました。
4月27日、NHK・赤十字社を通じ寄付して参りました。
これからも、絵画を通じて被災された皆様に何か出来ればと思っております。
被災地の皆様の一日も早く笑顔が拝見出来る様、心より願っております。




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2011年04月29日

第25回記念 カラーダスト展


毎年新しいテーマに試み、前進を続けてきたカラーダスト展は、
今年で25回を迎えます。
今回のテーマはWidth⇒Length  横から縦
2枚のキャンバスを横並びに置き描き、ある程度仕上げたら其々縦に置き換え、更に個々に想いを描き続ける作品。
構図・構築などを新たに学び、思いも寄らぬ発見・驚きや喜び・・・

是非、この不思議で楽しい感じを味わってみてください。

会 期:5月3日(火)〜8日(日)
時 間:9:00〜16:30
会 場:千葉県立美術館 第6室
    
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2011年04月07日

チャリティー 林 忠正展

この度の東日本大震災害に対し、カラーダストからあがった声を受けとめ、私のような微力な者でもほんの少しでもと思い自己満足かも知れませんが、この企画を行うことに致しました。
勿論、これは長年絵を描き続けている私の発表の場でもあり、ご高覧いただけることを、嬉しく思います。

会 期:4月21日(木)〜26日(火)
時 間:AM11:00〜PM18:00(最終日26日は17:00までとまります)
会 場:スペースガレリア 千葉市中央区本町2-1-20ダイアパレス2階(千葉市美術館前)
    TEL・FAX 043-202-0157 sgaleria@sun.interq.or.jp

※尚、同時贊助出品してくださる方の、お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581ご連絡ください。大歓迎いたしております!
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2011年03月08日

19世紀から現代までの絵画の流れについて

第 7 回〜第14 回 “ミニ・レクチャー” のご案内  下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正  


《第 7回》  3月20日(日) “ダダとネオダダ、デュシャンの便器は使えるか”

《第 8回》  4月17日(日) “抽象表現派の大画面とは”

《第 9回》  5月15日(日) “ミニマルアートとその他、もろもろのアートについて”

《第10回》  6月19日(日) “ウォホールを中心とした ポップアートの流れ”

《第11回》  7月17日(日) “大地の中にあるインスタレーション、そしてパフオーマンス”

《第12回》   8月21日(日) “コンセプチュアルアートは、何を言おうとしているのか”

《第13回》   9月18日(日) “ニューペインティングの 生・死・エロ”

《第14回》  10月16日(日) “21世紀の美術”



時 間:AM10:00〜PM00:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円

※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
是非、ご参加ください
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2011年02月01日

一般公開講座のご案内 NO.6

《第6回》
“パリからニューヨークへ”
第1次世界大戦後、ヨーロッパでダダイズムとかシュル・レアリズムという、変な運動が起こりました。
例えばダリの絵の中で時計がまるで人間の舌のように だらーり としているのがあります。そうした作家達の主なメンバーが、第2次世界大戦に突入することを懸念してアメリカに亡命したのです。そんなことがあり、美術の舞台はパリからニューヨークとなります。
第6回目はそんなことを考えてみようと思ってます。・・・下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正

会 期:2月20日(日) AM10:00〜PM00:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円


※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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2011年01月13日

ル・ボアひとり展(油彩)

銀座“月光荘画室”で一條美瑳子さんの個展が開かれます。
数日前まで道玄坂のギャラリーでグループ展をなさっていた一條さんは、「今年は私の千支うさぎ年、元気な野うさぎのようにジャンプしたい」と仰っていらしゃいました。
寒さ厳しい折ですが、是非お出かけください。

会期:1月24日(月)〜30日(日)
時間:11:00〜19:00(最終日30日は16:00迄)
場所:月光荘画室T
   中央区銀座8-7-2(月光荘画材店地下)
TEL:03-3572-5605
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