2011年06月06日

一般公開美術講座のご案内 No.10

“ウォホールを中心といた ポップアートの流れ” POP ART 1960年代

大統領もホームレスも、まったく同じものを飲むといわれたコカコーラがアメリカから世界中に広がった時代。
音楽では、ビートルズやローリングストーンズが新しい曲を発信し、映画はマンガから生まれた「スーパーマン」が大人気になり、ディスク・ジョッキーという新しい職業を生みました。
広告印刷物の増大は消費性につながり、一般性・大衆性になりコピー時代と言われました。
版画にもシルクスクリーンという一度に3,000枚も刷ることが出来るようになり、エッチングはせいぜい20枚、リトグラフは300枚をはるかに超えることが可能になりました。

ロバート マザウェル (1915~1991)
ロイ リキインスタイン(1923~1997)
ジョージ シーガル  (1924~2000)
トム ウエッセルマン (1931~2001)
アンディー ウォホール(1928~1987)
  ドレラ(ドラキュウラとシンデレラ)といわれた。

〜ウォホールの技法〜
・インクをはじく紙に絵を描き、それを吸収力のある紙の上に押しつける。
まだ濡れたままのインクの輪郭をもっと柔らかい紙に写し取り、走り描きのような途切れた線を  残す効果を生む
・あるイメージを選び、それを町のシルクスクリーン・ショップへ行き手でカットし、
ステンシルを作らせ、ファクトリーに帰り、アシスタントにステンシルをキャンバスの上にのせて転写する
・写真(たとえばマリリンモンロー)のイメージを薄い透明なアセテートのシートの上に転写る。
そのシートを光に反応する素材を途ったスクリーンの上にのせ、強い光をあてて現像する

下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正


会 期:6月19日(日)AM10:00~PM0:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円

※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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2011年04月30日

チャリティー 林忠正 報告

2011.4.21〜26 展覧会にお越し頂いた皆様、賛助出品してくださった方々又スペースカレリア様に、謹んでお礼とご報告を申し上げます。
皆様のご協力とご支援を賜り、寄付金の総額が、221,200円となりました。
4月27日、NHK・赤十字社を通じ寄付して参りました。
これからも、絵画を通じて被災された皆様に何か出来ればと思っております。
被災地の皆様の一日も早く笑顔が拝見出来る様、心より願っております。




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2011年03月08日

19世紀から現代までの絵画の流れについて

第 7 回〜第14 回 “ミニ・レクチャー” のご案内  下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正  


《第 7回》  3月20日(日) “ダダとネオダダ、デュシャンの便器は使えるか”

《第 8回》  4月17日(日) “抽象表現派の大画面とは”

《第 9回》  5月15日(日) “ミニマルアートとその他、もろもろのアートについて”

《第10回》  6月19日(日) “ウォホールを中心とした ポップアートの流れ”

《第11回》  7月17日(日) “大地の中にあるインスタレーション、そしてパフオーマンス”

《第12回》   8月21日(日) “コンセプチュアルアートは、何を言おうとしているのか”

《第13回》   9月18日(日) “ニューペインティングの 生・死・エロ”

《第14回》  10月16日(日) “21世紀の美術”



時 間:AM10:00〜PM00:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円

※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
是非、ご参加ください
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2011年02月01日

一般公開講座のご案内 NO.6

《第6回》
“パリからニューヨークへ”
第1次世界大戦後、ヨーロッパでダダイズムとかシュル・レアリズムという、変な運動が起こりました。
例えばダリの絵の中で時計がまるで人間の舌のように だらーり としているのがあります。そうした作家達の主なメンバーが、第2次世界大戦に突入することを懸念してアメリカに亡命したのです。そんなことがあり、美術の舞台はパリからニューヨークとなります。
第6回目はそんなことを考えてみようと思ってます。・・・下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正

会 期:2月20日(日) AM10:00〜PM00:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円


※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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2010年12月24日

一般公開美術講座のご案内 No.5

《第5回》
"未来派と構成派、そして抽象とは"
20世紀初頭の美術はイタリアを中心に未来派というのを生みました。
未来派そのものは後世に残る結果を出しませんでしたが、そんことが、カンデンスキー、モンドリアン、ミロそしてマレーヴィチの抽象絵画を生むことになります。
戦争と美術を考える、はじめての展開です。・・・下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正

会 期:1月16日(日)
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円

※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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2010年11月30日

一般公開美術講座のご案内 No.4

《第4回》
“表現派とその場所、そして どうしてアメリカの戦後美術とつながるのか”
19世紀初頭の古典派(主義)から20世紀中頃までヨーロッパで、いろいろな派(主義)が沢山発生しました。その中で、あまり知られていない表現派(主義)を今回は、とりあげます。
表現派(主義)というとドイツのドレスデンのキルヒナーを中心とした仲間からの発信だけでは無い事も見ていくつもりです。・・・・下総屋美術サロン講師・洋画家 林 忠正

会 期:12月19日(日)
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円


※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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2010年11月12日

一般公開美術講座のご案内 No.3

《第3回》
“象徴派とムンク、ムンクとモネはどう違うか”
単なるゲルマン人とラテン人の違いが、ムンクとモネの違いを言っているのか?
19世紀から20世紀初頭のデカダンスとの関係も含めて、そうだったのかを明らかにします。・・・・下総屋美術サロン講師・洋画家 林 忠正

会 期:11月21日(日)
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円


※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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秋の展覧会情報

下総屋美術サロン講座で描く喜び・感動を各々に感じ、展覧会に出品しています。


ガレリア版画展
【アニモ銅版画クラブ】
会期:11月4日(木)〜14日(日)
時間:11:00〜18:00(最終日16:00)
場所:スペース ガレリア
   千葉市中央区本町2-1-20-201
TEL/FAX:043-202-0157

国際水墨芸術大展2010
【水墨画】
会期:11月16日(火)〜21日(日)
時間:10:00〜18:00(最終日15:00)
場所:東京銀座画廊・美術館
   東京都中央区銀座2-7-18 銀座貿易ビル7F
TEL:03-3564-1644

第23回淡彩スケッチ展
【淡彩スケッチ】
会期:11月17日(水)〜21日(日)
時間:11:00〜17:00(最終日15:00)
場所:画廊アートエミュウ
   千葉市稲毛区緑町1-26-12EMY-BLDG.-N B1F
TEL:043-241-0736

カラーダスト小品展
【油彩・水彩】
会期:11月26日(金)〜28日(日)
時間:10:00〜18:00(初日12:00より 最終日16:00)
場所:船橋スクェア21 船橋市民ギャラリー3F 第1展示場
   船橋市本町2-1-1
TEL:047-420-2111

第84回国展版画部受賞作家展
【アニモ銅版画クラブ】
会期:11月29日(月)〜12月4日(土)
時間:11:00〜19:00(初日13:00より 最終日16:00)
場所:地球堂ギャラリー
   東京都中央区銀座8-8-6銀栄ビル2F
TEL:03-3572-4811







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