2011年06月10日

横澤 光子展MITSUKO YOZAWA EXHIBITION

先日ヨーロッパに旅行され、又何かを感じて帰ってきた事でしょう〜


会 期:6月17日(金)〜21日(火)
時 間:11:00〜18:00(最終日は17:00)
場 所:スズトヨ画廊
     千葉県木更津市富士見1-7-12 
TEX:0438-25-2245
FAX:0438-22-6197
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第2回 ラ・コリーヌ水彩画展

一條美瑳子さんが、お仲間と一緒に銀座で水彩画展を行います。

会 期:6月15日(水)〜20日(月)
時 間:11:00〜19:00(最終日は17:00)
場 所:銀座 竹川画廊
     東京都中央区銀座7-7-7
TEL&FAX 03-3571-0320

※一條さんは、6/15・6/17・6/20にいらっしゃるようです
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2011年06月06日

一般公開美術講座のご案内 No.10

“ウォホールを中心といた ポップアートの流れ” POP ART 1960年代

大統領もホームレスも、まったく同じものを飲むといわれたコカコーラがアメリカから世界中に広がった時代。
音楽では、ビートルズやローリングストーンズが新しい曲を発信し、映画はマンガから生まれた「スーパーマン」が大人気になり、ディスク・ジョッキーという新しい職業を生みました。
広告印刷物の増大は消費性につながり、一般性・大衆性になりコピー時代と言われました。
版画にもシルクスクリーンという一度に3,000枚も刷ることが出来るようになり、エッチングはせいぜい20枚、リトグラフは300枚をはるかに超えることが可能になりました。

ロバート マザウェル (1915~1991)
ロイ リキインスタイン(1923~1997)
ジョージ シーガル  (1924~2000)
トム ウエッセルマン (1931~2001)
アンディー ウォホール(1928~1987)
  ドレラ(ドラキュウラとシンデレラ)といわれた。

〜ウォホールの技法〜
・インクをはじく紙に絵を描き、それを吸収力のある紙の上に押しつける。
まだ濡れたままのインクの輪郭をもっと柔らかい紙に写し取り、走り描きのような途切れた線を  残す効果を生む
・あるイメージを選び、それを町のシルクスクリーン・ショップへ行き手でカットし、
ステンシルを作らせ、ファクトリーに帰り、アシスタントにステンシルをキャンバスの上にのせて転写する
・写真(たとえばマリリンモンロー)のイメージを薄い透明なアセテートのシートの上に転写る。
そのシートを光に反応する素材を途ったスクリーンの上にのせ、強い光をあてて現像する

下総屋美術サロン講師:洋画家 林 忠正


会 期:6月19日(日)AM10:00~PM0:00
会 場:下総屋サロン 千葉市中央区新田町2-19 5F
参加費:1,000円

※お問い合わせは、下総屋画廊まで電話1(プッシュホン)043-246-8581
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